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犬の思い出

以前通っていた職場への通勤路では

通りかかると必ず赤になる信号がありました

そこで信号待ちをしていると

すぐ横にある家が目に入るのですが

その家では犬を飼っていたんです

犬は、運転席から見える位置に

鎖で縛られていましたが

ロクに散歩も連れて行ってもらえないようで

犬や犬小屋の周りには、たくさんの

フンがそのまま放置してあって

とても可哀相な状態でした・・・

この前、数年ぶりにその道を通ったのですが

その家が気になり、ちょっと車から覗いて見ました

すると、もう犬も亡くなってしまった様で

犬小屋のあった場所には

小さな物置が置いてありました

家の外壁には、クリスマスの

イルミネーションが輝いていましたが

『あの犬は、この家で飼われて幸せだったのだろうか』

と考えてしまい、イルミネーションを見ても

素直にキレイと思えませんでした・・・

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

犬には、あまりいい思い出は無いなぁ~。
私の実家の方でも可哀相なのがいましたよ。
私ら通行人にはヴ~ッって唸るんだけど、
ご主人には尻尾フリフリ・・・だけどね・・・だけど、
見ちゃった!夜にそのご主人が犬をスコップで叩いている所を。
犬は「キャンキャン」泣いてたよ。
そんな目にあってもご主人には尻尾を振るの。
そういう生き物なんだろうけど・・・凄く痩せてて・・・
見てて辛かったよ。(ーー;)何時の間にか亡くなったみたい。
犬なんだから噛み付いてやればいいのに!って本気で思った。
寿命が長い分、飼い主の愛情が薄れちゃったら・・・可哀相だよね。
グスグス (><。)。。

投稿: 泉 | 2007年12月13日 (木) 午後 02時43分

泉さん、いつもありがとうございます♪
実は私、犬が大好きなんです
ホントは犬が飼いたかったんですけど
せまい我が家で、首輪にロープを付け
自由もなく飼う事がたまらなく嫌で
犬を飼う事は諦めました・・・
ペットは生き物です・・・
飼うからには、必ず責任が伴います
それを放置する人は、人間として
最低だと思いますね・・・

投稿: mui | 2007年12月13日 (木) 午後 10時54分

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