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またか、ではないと思う

ウソの上塗りで、問題が悪化している赤福

「300年の伝統がなぜ?」と言われていますが

私は、この伝統があった事も偽装の原因の

1つではないのかな?と思うのです

赤福が創業したのは宝永4年ですから

まさに江戸時代です

この宝永当時の食料事情について

詳しい事はわかりませんが

赤福が創業した4年には宝永の大地震と

富士山の噴火が起きていますから

結構シビアだったのではないかと思います

それに当時は現代に比べると交通や物流も

劣っていた訳で、当時の食料には賞味期限などは

存在せず、腐らなければ食べていたと考えられます

当然赤福餅も、あんこは割りと日持ちしますから

かなり日数が経っても、当時の人は平気で

食べていたと思うのです

さらに戦後の食糧難の時代にも

食べ物が不足していたので、とても怪しい

食べ物が流通していたと聞きます

何の肉かわからない「肉の定食」とかを

食べていた訳ですし、私が子供の頃に売っていた

駄菓子も、今思うと、とても怪しげな合成着色料を

大量に使った毒々しい色のお菓子を食べてました

つまり昔はかなり食品の品質にルーズで

古くから営業している企業ほど、そういった食品を

扱って来た訳で

それは食料衛生法が出来た後でも

「今までこうしてやって来たんだ」と言う気持ちが強く

それが「秘かなる伝統」としてコッソリ続けられて

来たんじゃないのかな~?と私は思いました

あくまで勝手な考えですので、何の証拠も

立証も確証性もありませんので、あしからず~

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コメント

本当に・・・嘘の上塗りで・・・もう救い様が無いですね。
寂しいですが・・・赤福ももう終わりかな?(ーー;)
チェッ!好きだったのに、自分が食べてたのも
古い物だったかも・・・と思うと、溜息しかでません。
う~ん・・・昔は売れ残るほど作れなかったんじゃないかな~?
残るような作り方はしなかったとか。
信用あっての老舗ですもの・・・。
まぁ、30年以上前からやってきた事らしいので、
感覚がおかしくなっちゃっていたんでしょうね?
当たり前の事として受け継いじゃったんでしょうね。
そう思わないと、やってられないわ。(-_-~)むかむか

投稿: 泉 | 2007年10月23日 (火) 午後 03時40分

泉さん、いつもありがとうございます♪
いくら法律で定められていても、以前から
当り前にやって来た事ならば、そう簡単に
変えられませんよね・・・
これは氷山の一角で赤福に限らず、沢山の業者が
今もしている事だと思うんです
食材はダメになってしまいますから、どうしても
無駄が出てしまう・・・
利益を追求したら、廃材の再利用なんて当然の
営業方針だと思います
怖いですよね・・・


投稿: mui | 2007年10月23日 (火) 午後 10時49分

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